あなたは診療放射線技師に向いてるかも?

将来、医療関係に進みたいと思っている人は多いかと思いますが、診療放射線技師も医療には欠かせない職業です。では、診療放射線技師に向いている人の特徴を紹介したいと思います。

診療放射線技師に向いてる人とは?

知的好奇心が旺盛

診療放射線技師は、幅広い知識の習得が必要になってきますから、様々な分野の医療知識み興味を持てる知的好奇心が旺盛な方が向いています。

慎重さを持っている

放射線は慎重に扱わなければいけませんから、慎重に考えて行動できる人が求められます。

気配りができる

患者とのコミュニケーションをとる機会も多いので、患者が安心して治療を受けれるように気配りができる人がいいでしょう。

診療放射線技師を目指すときは大学へ通うのがおすすめ

教科書

診療放射線技師になるには学校へ

診療放射線技師は国家資格ですから、文部科学大臣指定の大学や専門学校を卒業しなければ国家資格を受けることができません。なので、高校を卒業したら指定の大学か専門学校へ進学しましょう。それから診療放射線技師の養成課程を修了し、国家資格を受けて合格すれば晴れて診療放射線技師になれるのです。専門学校は3年制、大学は4年制です。より多くのことを専門的に学べるのは大学へ進学することをおすすめします。大学は、幅広い範囲の知識や最先端の医療に触れられる機会が多いですし、卒業しても大学院へ進んでより深く学ぶことができるという、自身の選択の幅も広がるのでメリットも大きいです。

医大生

大学の選び方

診療放射線技師は、医療関係ですからやはりお金がかかります。入学金や授業料がかかります。私立の場合は、学校によってかかる費用が変わってきます。また、実習が入ってくると実習費などもかかってきます。経済状況も考慮し、自身が通いやすいところを選ぶと良いでしょう。奨学金などの制度がしっかり揃っているところを選ぶのも良いかと思います。もし、経済的に厳しくて通えないという方でも、働きながら通える夜間部のある大学や専門学校もあるので、色々と探してみてるといいですよ。

勉強

診療放射線技師の就職先

診療放射線技師の就職先は、主に医療機関が多く大学病院からクリニックまで幅広く活躍できます。他にも研究分野に携わりたい場合は、そういった企業に就職したり研究者の道を選ぶ方も増えてきているようです。

女性医大生

誰かの役に立ちたいと思っているなら

診療放射線技師は、放射線を扱う仕事でCTやMRIなどを扱う仕事です。診療放射線技師が扱うことができるこういった機器は、病気の早期発見が可能ですし救える命があるということです。実際に「誰かの役に立ちたい」という思いから、診療放射線技師を目指した人という方もいます。あなたも、誰かの役に立ちたいと考えているのであればその思いを大切に、あなたの道を進んでくださいね。